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JR東、埼玉大と新型コロナ解決型インターン

JR東日本大宮支社は24日、埼玉大学の教員や学生と協力し、10月から新型コロナウイルスの感染拡大に伴う鉄道事業の課題を探る解決型のインターンシップを実施すると発表した。学生は来年3月に開く発表会までに「ウィズ・コロナ」時代にふさわしい取り組みを提案する。

インターンは埼玉大基盤教育研究センターの石阪督規教授とともに、10月1日から毎週木曜日に計15回実施。募集する学生は約30人で、学年や学部を問わず受講できる。大宮支社のスタッフらの助言を得ながら、コロナの状況下における目の不自由な人へのサポート体制や「3密」を避けるための分散乗車の進め方を具体的に検討する。

新型コロナにより鉄道事業者は乗客数が減少するなど大きな影響を受けている。今回のテーマは学生らしい視点でコロナ時代の鉄道のあり方を考えて欲しいと、大宮支社側から提案した。

大宮支社と埼玉大は2015年に包括的連携協定を結び、毎年インターンを実施。19年には学生の提案が実際に商品化された。

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