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グリコ、寝屋川市と子育て支援で連携

江崎グリコは24日、大阪府寝屋川市と子育て支援に関する連携協定を結んだ。妊娠期からオンラインで支援するプログラムや、家庭内のコミュニケーション活性化を図るアプリ「こぺ」を無償で提供する。新型コロナウイルス感染拡大で在宅の時間が増えるなか、新しい子育ての仕方を発信し、自社のブランド向上にもつなげる。

グリコは、オンラインで受講できる子育て支援サービス「Co育てプログラム」を自治体向けに開発した。寝屋川市が全国初の導入事例となる。ビデオ会議システム「ズーム」を活用し、保健師などの講師が子育ての問題意識の共有などを促す。妊娠期中期、後期、子育て期の3回で1コース。同市は10月からホームページで予約を受け付け、11月に初回を開く。

同日の記者会見で広瀬慶輔市長は「子育て世代の誘致に注力している。グリコの知見を借りたい」と話した。グリコの江口あつみ執行役員は「プログラムを広めるのは一企業だけでは限界がある。自治体と一緒に社会課題を解決したい」と述べた。

グリコが子育て分野で自治体と連携するのは、2020年1月に包括連携協定を結んだ大阪府を含め4例目になる。

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