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フェニーチェ堺、織田作之助ゆかりの曲を蓄音機で

フェニーチェ堺(堺市)は10月3日、堺市にゆかりのある作家・織田作之助にちなんだ音楽を聴くイベントを開く。織田の作品や日記に登場するクラシックやタンゴなどのレコードを当時の蓄音機で再生しながら、織田に関する映像や解説などとともに味わう。

選曲はショパン「雨だれ」やサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」、タンゴの名曲「ラ・クンパルシータ」など。織田作之助は大阪市出身の無頼派の作家。最初の妻・一枝との結婚後は現在の堺市に新居を構え「夫婦善哉」などの代表作を書き上げた。クラシックの愛好家でもあり、自宅の蓄音機などで聴き親しんでいた音楽は作品にもしばしば登場する。

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