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ニイタカ、6~8月純利益97%増 消毒液伸びる

アルコール消毒液を手掛けるニイタカが24日発表した2020年6~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比97%増の4億7900万円だった。6~8月期では最高となった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、オフィスや飲食店向けに手指用アルコール消毒液の販売が伸びた。主力の業務用洗剤や固形燃料は飲食店や宿泊施設の集客減少で落ち込んだが、吸収した。

売上高は9%増の46億円、営業利益は2.5倍の6億8600万円だった。コロナ感染防止用のアクリル製パーテーションを除菌する洗浄剤など、新製品の投入も貢献した。21年5月期の純利益の見通しはコロナで先行きが不透明として、前期比15%減の9億円と従来予想を据え置いた。

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