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河合楽器、デジタルピアノ新機種 4音域で音を調節

最上位機種「SK-EX」など3つのグランドピアノの音色を収録した

河合楽器製作所は小型デジタルピアノの新機種「ES920」(税別16万円)を10月8日に発売する。低音域から高音域までを4つに分け、それぞれの音域の強弱を調節できるようにした。操作画面に有機ELディスプレーを採用して見やすくした。

先行機種「ES8」に改良を加えた。4つの周波数帯域ごとに音を調節できるため、部屋やステージなど演奏する場所に応じて最適な音の響きを出せる。収録したオルガンなど一部の音源の音質を高めた。近距離無線規格「ブルートゥース」にも対応し、スマートフォンなどの音楽をピアノのスピーカーで再生できる。

鍵盤の基幹部分「アクション」は従来のものを採用した。グランドピアノの弾き心地で演奏を楽しめるという。色は黒と白の2色を用意。国内で年間1000台の販売を目指す。

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