ヨコハマトリエンナーレ、ウェブで公開 来場制限で

神奈川
2020/9/24 17:29
保存
共有
印刷
その他

現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」の組織委員会は24日、インターネット上で作品を無料で鑑賞できる「バーチャルツアー」を始めた。新型コロナウイルスの影響でチケットが日時指定制となり、海外からの来場が困難になるなど制約があるため、自宅などで手軽に鑑賞できるようにした。

映像作品など一部を除きウェブ上に公開した

会場の横浜美術館、プロット48、日本郵船歴史博物館の展示を360度のパノラマで収録。実際に会場を巡るように、上下左右に視点を移して作品や解説を閲覧できるようにした。映像作品など一部は鑑賞できないという。

トリエンナーレの会期は10月11日までで、会期終了後も当面はバーチャルツアーの公開は続ける方針という。横浜市は「会期の終了が近づいているが、国内外の多くの方に楽しんでほしい」(文化観光局)としている。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]