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北海道・函館へのクルーズ船入港、20年度はゼロ

クルーズ船は地域への経済効果が大きい(2019年、函館港)

北海道函館市は24日、2020年度の函館港へのクルーズ船入港予定が全てキャンセルになったと発表した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、クルーズ船の運航中止が相次いでいるため。1月時点では19年度実績(47回)を超える過去最多の50回を見込んでいた。

函館市は「新たな入港予定が入れば公表する」(港湾空港振興課)としているが、北日本を回るクルーズ船は春~秋が中心であるうえ、新型コロナが終息しておらず、冬の新たな寄港は見込みにくいのが実情だ。クルーズ船による上陸観光や買い物がなくなり、地域経済にも打撃になる。

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