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創業支援ファンドが第1陣投資 豊和銀行・FVC

豊和銀行本店(大分市)

豊和銀行は24日、投資会社のフューチャーベンチャーキャピタル(FVC)と6月に共同設立したファンドが第1陣投資を実行したと発表した。対象は2社。人材採用サイト作成支援のスタートアップ、HAB&Co.(ハブアンドコー、大分市)に種類株で1050万円、建築資材メーカーの安心院パーライト工業(大分県宇佐市)に同1500万円を投資した。

同ファンドは創業・第2創業や事業承継に取り組む中小企業の支援に特化しているのが特徴だ。総額3億円で、存続期間は8年。FVCは創業率向上や域内経済活性化を狙った地方創生ファンドを地域金融機関などと約30本立ち上げた。

豊和銀は2社への投資を決めた理由を「多くの企業が抱えるIT(情報技術)関連の課題を解決するスキル・ノウハウも持っていたり、県内資源の活用や雇用創出が見込めたりするなど、いずれも地域経済を活気づける企業だと判断した」と説明している。

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