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USJ、小学校にエコバッグ寄贈 ペットボトル再利用

パーク内で回収したペットボトルから作ったエコバッグを小学校に配布し、子供たちの環境意識向上を狙う

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)を運営するユー・エス・ジェイと日本コカ・コーラなどは24日、大阪市内の小学生に約2万枚のエコバッグを配布すると発表した。パーク内で回収したペットボトルをリサイクルして作っていて、環境意識の向上を狙う。

「社会の一員として環境問題解決に取り組む義務がある。リサイクルの重要性を広く伝えていきたい」。同日、報道陣向けのイベントに出席したユー・エス・ジェイのジャン・ルイ・ボニエ最高経営責任者(CEO)はこう話した。USJでは持続可能な社会の実現を目指して社会貢献に力を入れているという。

エコバッグはパーク内で回収した使用済みペットボトルをもとに作った。約2万枚を10月初旬から順次、大阪市内の小学校計288校に寄贈する。

同日のイベントには大阪市の松井一郎市長も登壇し、「子供たちが環境問題に対して高い関心を持って取り組むきっかけになる」と話した。

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