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宮崎県、就職氷河期世代 3年で10人採用

宮崎県は「就職氷河期世代」を対象にした県職員の採用試験を初めて実施する。同世代は希望の職種に就職できず、非正規労働者として働いているケースが多く、社会問題になっている。正規雇用の機会を提供し、今後3年で10人程度の採用を見込む。

宮崎県は就職氷河期世代を対象に県職員採用試験を実施する

1970年4月2日~86年4月1日生まれで、19年9月1日から20年8月31日の間に正規雇用されていない人が対象。学歴は不問。知事部局などの一般事務職としてまず3人ほど採用する。

11月1日に予定する1次試験は民間企業で利用されているテスト形式と作文で、公務員試験の対策は不要という。2次試験は作文採点と面接。12月中旬に合格者を発表する。

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