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神奈川県、グリーンボンド初発行 水害対策向け

神奈川県は24日、使途を環境関連に絞った債券「グリーンボンド(環境債)」を10月下旬に50億円の予定で初めて発行すると発表した。氾濫の危険性が高い河川の堆積土砂の撤去や、海岸保全施設の整備など、近年多発する水害対策に使う。

年限は5年。金利は今後決めるが、直近に発行した5年債の金利水準(0.02%)が目安になるという。機関投資家向けで、金融機関などからの需要を見込む。

同グリーンボンドは格付投資情報センター(R&I)の評価で、代表的な国際基準となっている国際資本市場協会(ICMA)の「グリーンボンド原則」や環境省の「グリーンボンドガイドライン」への適合が認められているという。

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