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老舗アシックス 「木型から」異例のシューズ開発

厚底革命 シューズにかける(3)

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「ナイキ1強」を日本メーカーがこのまま許すわけはない。マラソンシューズはアシックスの牙城だった。女子の高橋尚子選手や野口みずき選手、男子の森下広一選手ら多くの五輪メダリストを「薄底」で支えた。その老舗が旧モデルに比べれば厚めのソールの新商品を出した。「厚底ありきで考えていない」と同社は強調するが、薄さにこだわらないシューズの開発はいつから始まっていたのか。

五輪ごとに新シューズ

6月、東京五輪を見据え約4年...

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