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万博、石黒浩氏 「仮想世界に無限のパビリオン」

万博×コロナ×未来 プロデューサーに聞く(2)

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ロボット工学者の石黒浩・大阪大学栄誉教授(56)は「人間とは何か」という問題を追究するため、より人間に近いロボットの研究開発を進めてきた。2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)では「いのちを拡(ひろ)げる」を担当テーマに、新しい科学技術で人や生物の機能や能力を拡張する可能性に迫るテーマ館を検討している。

――1970年の大阪万博の印象は。

「1回行きました。サンヨ...

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