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国連安保理、拡大へ協力方針確認 日独など4カ国

国連安全保障理事会の改革を求める日本とドイツ、インド、ブラジルの4カ国(G4)は23日、テレビ会議方式で外相級協議を開いた。常任・非常任理事国の拡大に向け各国と協力を深める方針を確認した。たたき台となる文書に基づいて具体的交渉を始めるべきだとの認識でも一致した。

日本からは茂木敏充外相が参加した。

共同プレス声明で安保理改革を巡る政府間交渉の停滞に懸念を示した。「改革をなし遂げた時にのみ安保理は時代遅れとなることを防ぐことができる」と強調した。「大多数の国連加盟国は包括的な改革を強固に支持している」とも訴えた。

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