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中村東大名誉教授ら候補に 米社、ノーベル賞予想

米情報会社クラリベイト・アナリティクスは23日、ノーベル賞を受賞する可能性が高い24人の研究者を発表した。日本人は、がん治療の個別化に関し先駆的な研究をした中村祐輔東京大名誉教授と、分子の部品が自然と集まって複雑な構造をつくる「自己組織化」の研究で業績を上げた藤田誠東大卓越教授の2人が選ばれた。

同社の前身のトムソン・ロイターは2002年にノーベル賞の有力候補の発表を始めた。今年のノーベル賞発表は10月5日の生理学・医学賞から始まる。〔共同〕

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