「混雑する耳」争奪戦 マスク起点に商品広がる
再編・顔周り消費(上)

ヒットのクスリ
2020/9/24 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルス感染拡大の危機が高まってから半年余り。最大の生活変化は言うまでもなくマスクだ。極度の品不足で普通の不織布マスクが1枚100円の高値を示したが、今では10円未満も珍しくない。一方で1枚10万円のファッションマスクまで登場した。

販売しているのは東京駅の地下街にあるマスク専門店「Mask.com(マスクドットコム)」。運営企業はイオン系のアパレル企業のコックスで、コンシェルジュを置…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]