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大林組、2カ月で仮設コロナ病棟 臨時増床に対応

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大林組は新型コロナウイルス感染症の治療に使うための仮設病棟を新しく開発した。全室個室で圧縮空気など医療ガスの設備が備えられているタイプや、集中治療室(ICU)を備えたタイプを用意した。駐車場などのスペースに2カ月ほどで施工できる。冬にかけて感染者数が再び増える恐れもあり、病床数を一時的に増やしたい病院の需要を取り込む。

大林組が開発したのは「パンデミック・エマージェンシー・センター」(PEC)という仮設...

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