/

この記事は会員限定です

阿波銀行、資本注入で中小企業を支援 ファンド活用

地域金融のいま

[有料会員限定]

阿波銀行は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い収益環境が悪化している中小企業の支援策として、ファンドを通じた資本注入に力を入れる。議決権を持たず、出資期間を上限10年に設定。同行の既存取引先の中小企業を対象に、今後3年間で総額90億円強の支援を目指す。コロナ禍の長期化が懸念される中で、企業の財務体質の改善と信用力の向上につなげる。

資本注入は、2018年10月に成長企業への支援を目的に立ち上げた総額...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1509文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン