マザーズ指数、2年半ぶり高値 「菅銘柄」物色続く

2020/9/23 20:30
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日本経済新聞 電子版
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23日の東京株式市場で東証マザーズ指数が終値で2年半ぶりの高値をつけた。米株市場で再びハイテク株に資金が戻り、日本でも成長期待のある新興銘柄を物色する動きが強まった。機関投資家による時価総額の大きい銘柄への買いと、菅義偉首相が進める行政のデジタル化をにらんだ、個人投資家による「菅銘柄」買いで好循環が続く。

マザーズ指数は前週末比2.45%高の1212.99と、2018年3月16日以来の高値をつけ…

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