GoToイート、岡山では10月下旬から

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岡山
2020/9/23 18:43
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新型コロナウイルスを巡る国の外食需要喚起策「Go To イート」事業で、岡山県では10月下旬から食事券の販売・利用が始まることになった。共同事業体を構成する両備ホールディングス(HD、岡山市)と広告会社のビザビ(同)が23日、発表した。ランチでも使いやすいように500円券を25枚つづりにして、1万2500円分を1万円で販売する。

PRボードを掲げる両備HDの三宅副社長(左)とビザビの吉田社長(23日、岡山市)

1回の購入は2冊までで、2021年1月29日まで計80万冊を商業施設や金融機関など約300カ所で取り扱う。取扱店の募集はウェブで23日に開始し、書類では10月1日から。地域ポイントカード事業や情報誌発行のネットワークを生かし、利用開始までに1500店、21年3月19日の募集締め切りまでに3000店の登録をめざす。

両備HDの三宅健夫副社長は「飲食店は大変なダメージを受けており、少しでも元気になってもらいたい」と述べた。

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