勝者がタイトルに王手 将棋王座戦、24日朝から第3局

囲碁・将棋
2020/9/24 2:00
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永瀬拓矢王座(左)と久保利明九段

永瀬拓矢王座(左)と久保利明九段

永瀬拓矢王座(28)に久保利明九段(45)が挑む第68期将棋王座戦(日本経済新聞社主催)五番勝負の第3局が、24日朝から仙台市の仙台ロイヤルパークホテルで指される。永瀬王座の先手番で、持ち時間は各5時間。立会人は青野照市九段が務める。

第1局は永瀬王座、第2局は久保九段と、それぞれ先手番が制して1勝1敗のタイで迎える第3局。引き分けが相次いだ叡王戦で前代未聞の「九番勝負」の末に失冠した永瀬王座が立て直せるか。工夫を重ね新たな振り飛車を繰り出し続ける久保九段がリードできるか。勝者がタイトルに王手をかける大一番だ。

対局の模様は「将棋王座戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/ouza/)でライブ中継します。

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」(https://www.paravi.jp/title/59904)では24日午後5時から対局映像と、飯島栄治七段、長谷川優貴女流二段による大盤解説を配信します。
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