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8月のコンビニ売上高、6%減収 客単価は上昇

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が23日発表した2020年8月のコンビニエンスストア大手7社の既存店売上高は、前年同月比6%減の9059億円と6カ月連続で減少した。新型コロナウイルスの影響で外出自粛が響いた。

既存店の来店客数は9%減と6カ月連続で減少した。一方、平均の客単価は4%増と11カ月連続で増えた。好天が続き、冷やし麺やアイスクリームなど夏物の商品の販売が好調だった。オフィス街の店舗の客足が戻るなど一部で回復傾向もうかがえる。

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