/

この記事は会員限定です

箱根駅伝で制すシューズ市場 インパクトは五輪以上

厚底革命 シューズにかける(2)

(更新) [有料会員限定]

ちょうど100年前に始まり、いまや正月の風物詩になっている東京箱根間往復大学駅伝。2020年は青山学院大が大会記録を6分46秒も更新して2年ぶり5度目の総合優勝を飾った。選手の努力が実り、強豪校の実力を示す戴冠だったが、ある変化に関係者は注目していた。

王者・青学大の大胆な変化

青学大は12年からアディダスとパートナーシップを結んでおり、以前は同社のシューズを履く選手が多かった。だが今...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2216文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン