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ゲノム編集で歯周病・アトピー薬開発へ 神戸大発新興

ジャフコから10億円調達

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神戸大学発のスタートアップ、バイオパレット(神戸市)は独自のゲノム編集技術を生かして医療分野に参入する。まず歯周病とアトピー性皮膚炎の治療薬の開発に乗り出す。大手ベンチャーキャピタルのジャフコから10億円の開発資金を調達した。開発拠点と研究員を拡充し、最短で2026年の実用化を目指す。神戸大や地元の神戸市が目指す地域の先端医療産業の育成に寄与するかが注目される。

バイオパレットは神戸大の西田敬二教授が開発...

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