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コンサルティングプラザが開設 山陰合銀と野村証券

コンサルティングプラザを開設し、野村証券から出向してきた行員らを前に、あいさつする山陰合銀の山崎頭取

山陰合同銀行と野村証券が個人顧客向け業務などを協力して行う「コンサルティングプラザ」が23日、松江市と鳥取、米子市(鳥取県)の3カ所でオープン。昨年結んだ包括的業務提携による共同業務が本格始動した。

野村証券から山陰合銀に約90人が出向。協力して同証券が扱う金融商品やサービスを顧客に提供する。山陰合銀の山崎徹頭取は「この試みは地方における証券ビジネスのモデルとなる新しい取り組みだ。取り扱う商品が大幅に増えるので、お客様の細かなニーズに対応できる」などと話した。

11月には島根県の出雲、浜田市と鳥取県の倉吉市でも開設する予定だ。

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