100万円以下の2人乗り小型FCV、名古屋のアザパが開発へ

中国・台湾
2020/9/23 18:10
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日本経済新聞 電子版
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自動車開発・設計のスタートアップ、AZAPA(アザパ、名古屋市)は2021年度に2人乗りの超小型燃料電池自動車(FCV)を開発する。一回の充電で約100キロメートル走行でき、個人の近距離移動や観光地での利用を見込む。柔軟な設計と機能の絞り込みにより販売価格を100万円以下に抑える計画だ。26日から始まる北京国際自動車ショーに出展する。

国内や中国の自動車メーカー、部品サプライヤーと開発を進める考…

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