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首相、小池都知事と会談 新型コロナや五輪で協力 二階氏が仲介

(更新)
会談前のあいさつ代わりに拳を合わせる菅首相と小池東京都知事(左)(23日、首相官邸)

菅義偉首相は23日、首相官邸で東京都の小池百合子知事と15分間会談した。新型コロナウイルス対策、2021年夏の東京五輪・パラリンピック、行政のデジタル化の3つの分野で政府と都が連携する方針を確認した。

小池氏は会談後、記者団に「国と都の連携が国益、都民の利便性に資するという点で考え方は一致している」と述べた。菅氏の首相就任後、小池氏と会談するのは今回が初めて。

小池氏は今回の会談について自民党の二階俊博幹事長の仲介があったと明らかにした。会談には二階氏の側近の林幹雄幹事長代理も同席した。

首相は官房長官だった7月、新型コロナの感染者数増加に関し「圧倒的に『東京問題』と言っても過言ではない」と都を批判した。小池氏は「むしろ国の問題だ」と反論した。国内旅行の需要喚起策「Go To トラベル」の対象から都を外したことでも対立した。

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