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官房長官、柔軟な判断を 副大臣・政務官の深夜初登庁で

加藤勝信官房長官は23日の記者会見で、副大臣・政務官の初登庁や就任記者会見の実施を柔軟に判断すべきだとの認識を示した。「必要最小限の態勢で行うとか、そのタイミングでなければだめなのかなどの判断は不断にしなければならない」と述べた。

文部科学省は18日、初登庁した政務官を職員が深夜に出迎えた。与党などから「働き方改革に逆行する」との声が上がっていた。内閣発足後に実施する新閣僚の記者会見も未明に及び、河野太郎行政改革・規制改革相が「この記者会見も前例主義の最たるものだ。さっさとやめたらいい」と語っていた。

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