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東欧が揺さぶるEU コロナ禍で際立つすれ違い

ブリュッセル支局 竹内康雄

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欧州連合(EU)内の足並みの乱れが目立っている。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、EU首脳が合意した復興基金案や、域内の移動制限を巡ってEU本部と東欧諸国が対立している。主な原因は基本的な価値観の不一致。「法の支配」といった基本ルールを軽視する東欧の姿勢を、EUは苦々しくみているが、打開に向けた妙案はない。

16日、年に1回の一般教書演説にのぞんだフォンデアライエン欧州委員長。1950~60年...

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