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株安連鎖に歯止め、NYダウ反発で始まる 政策見極め

【ニューヨーク=宮本岳則】新型コロナウイルスの再拡大を警戒した世界株安連鎖にいったん歯止めがかかった。22日の米国株式市場では、欧州株高の流れを引き継ぎ、ダウ工業株30種平均が反発して始まった。もっとも投資家の買い意欲は乏しく、指数はマイナス圏に沈む場面もあった。市場は追加の経済対策や金融政策の行方を見極めようとしている。

ニューヨークのウォール街=ロイター

21日の欧米株相場は下落し、ダウ平均は8月上旬以来の安値をつけた。投資家のリスク回避ムードは22日のアジア市場に波及し、中国株や韓国株の下げにつながった。同日の欧米市場は反発で始まったものの、先行き不透明感は強い。市場では「米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の米議会証言に関心が高い」(米証券ミラー・タバック)との声があった。

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