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東京五輪開催に自信 IOCのバッハ会長

(更新)

【ジュネーブ=細川倫太郎】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は22日に公開した書簡で、「(新型コロナウイルスの)現在進行中の制限下でも大会を安全に組織できることが分かってきた」と述べ、2021年に延期になった東京五輪の開催に自信を示した。

「オリンピズム(五輪の精神)とコロナ」と題した書簡で、五輪を含めたスポーツの大会について言及。各国で感染防止対策を徹底しながら開催されていることを念頭に「このことは東京五輪を含む将来のイベントの準備に自信を与えてくれるはずだ」と強調した。「選手や団体だけでなく、一般の人々が生活に不可欠な要素としてスポーツの復活を切望している」とも述べた。

世界各地で加速しているワクチン開発については年末までに利用可能になるとの見通しを受け、「ワクチンの発展は安全な開催をおおいに促進するだろう」と歓迎した。

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