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日独首脳が電話協議 コロナ対策で連携確認

菅義偉首相は22日、ドイツのメルケル首相と電話で協議した。新型コロナウイルス対策について緊密な連携を確認した。日米が主導する「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向けた協力も申し合わせた。菅首相の就任後、欧州の首脳と話し合うのは初めて。

日独は英仏などとともに、ワクチンを複数の国と共同購入する枠組みづくりを進める。菅首相はメルケル氏に「日独関係を一層強固なものにしていきたい」と伝えた。

菅首相はこの後、欧州連合(EU)のミシェル大統領とも電話した。日本とEUの貿易・投資面の関係強化や、東アジアを含む国際情勢を巡る連携で一致した。

菅首相は20日にトランプ米大統領、オーストラリアのモリソン首相とそれぞれ電話で協議し、首脳外交を始動した。

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