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遠隔対応遅れた大学は淘汰も 井原徹・白梅学園理事長

コロナが変えるキャンパス 大学トップに聞く

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白梅学園(白梅学園大学)の井原徹理事長は、オンラインによる遠隔授業の普及を契機に授業の質が大学選択の基準になり、対応が遅れた中小大学は生き残れないと危機感を募らす。

――新型コロナウイルス対策で特に留意したことは。

「コロナが原因で退学する学生を一人も出さないことを最優先した。早い段階で2千数百人の大学生・短大生・中高生全員に、オンライン環境整備の補助金として1人3万円を支給した。6千数百万円の臨...

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