プーチン外交、深まる孤立 「毒殺未遂」本格捜査拒む

2020/9/21 20:22 (2020/9/22 4:43更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【モスクワ=石川陽平】ロシアの反体制派指導者が8月20日に旅客機内で意識を失い、毒殺未遂疑惑が浮上してから約1カ月がたった。欧米は真相究明を求めるが、ロシアは本格的な捜査を拒んだままだ。自ら国際的環境の急速な悪化を招き、「大国復活」を目指すプーチン外交には強い逆風が吹いている。

代表的な反体制派のアレクセイ・ナワリヌイ氏は、こん睡状態でドイツに移送された。現在は意識を回復し、19日には自身の足で…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]