台風12号、東日本上陸の恐れ 前線活発化で大雨に

2020/9/21 13:21 (2020/9/23 7:13更新)
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台風12号は24~25日にかけて西日本から東北にかなり接近し、東日本に上陸する恐れがあるとして、気象庁は22日、暴風やうねりを伴った高波、土砂災害、低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒を呼び掛けた。台風の北上で秋雨前線も活動が活発化し、大雨の見通し。

気象庁によると、東日本から東北の太平洋側は非常に強い風が吹き、西日本から東北の太平洋側を中心に非常に激しい雨が降りそうだ。

24日の予想最大風速(最大瞬間風速)は東北、関東、伊豆諸島、東海20~24メートル(25~35メートル)、近畿15~19メートル(20~30メートル)。24日に予想される波の高さは東北、伊豆諸島6メートル、関東、東海、近畿5メートル。

23日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で伊豆諸島180ミリ、東海150ミリ、近畿130ミリ、関東甲信80ミリ。その後も雨量が増える見通し。〔共同〕

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