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武田総務相、携帯料金下げ「国際水準目標に」

武田良太総務相は20日のNHK番組で、携帯電話料金について「国際水準に近い値下げを目標に努力していただきたい」と事業者に促した。「現状は(NTTドコモなど)大手3社の寡占状態にある」と改めて強調した上で「新たな事業者が参入でき、健全な競争が行われることが料金の引き下げにつながる。その環境をどうつくるかを真剣に考える」と話した。

総務相はこれまでに携帯電話料金について「海外では健全な競争原理を導入し、7割ほど下げた国もある」と話している。同日は具体的な水準には言及しなかった。

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