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加藤官房長官「縦割り打破し、行政デジタル化を」

加藤勝信官房長官は20日午前のNHK番組で、行政の縦割りを打破してデジタル化を推進する考えを示した。「提供側の論理ではなく、国民の視点に立って改革を進める」と述べた。「国民のために仕事をする内閣をめざす」と強調した。

新型コロナウイルスの感染拡大防止策と社会経済活動を両立すると言明した。新たな現金給付を含む追加経済対策については「感染や経済の状況をしっかり見極めながら、必要な対策を打ちたい」と語った。

2020年度第3次補正予算案の編成の必要性を問われ「まだ予備費がある。しっかり活用し、経済対策の議論を見ながら政府内でよく検討したい」と話した。

臨時国会の召集を巡っては「政権がどういうことを目指し、具体的に何をしていくか、国会を通じて国民にしっかり説明する責任が私たちにある」と指摘した。今後、与党側と召集時期を調整すると説明した。

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