新アイサイト、価格抑え安全充実 スバル開発者に聞く

2020/9/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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SUBARU(スバル)が主力ステーションワゴン「レヴォーグ」の新型モデルの先行予約を始めた。目玉の一つが次世代「アイサイト」の搭載だ。より広い範囲の障害物を検知でき、高速道路の渋滞時の手放し運転などより高度な機能もオプションで追加できる。2008年の登場以来、スバルのブランド価値の源泉となってきたアイサイト。開発に込めた思いを、1998年から運転支援システムに携わる責任者の柴田英司氏に聞いた。

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