ESG投資の「緑の濃さ」問う
奔流 ESG投資(4)

ルポ迫真
2020/9/18 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染が世界に広がった3月。仏運用会社アクサ・インベストメント・マネージャーズ(アクサIM)責任投資チームのジュリアン・フォルら6人は自宅からオンラインで議論を重ねた。「コロナ債」と呼ばれる新しいESG債券への投資指針を作るためだ。

コロナ債は医療体制の整備など、新型コロナ対応で必要になった資金を調達するものだ。急増中だが、明確な定義はない。危機に便乗しただけで、社会貢献の観点…

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