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大阪の「GoToイート」 10月14日から 飲食店を支援

大阪観光局はNMB48をスペシャルサポーターに起用し、観光PRに取り組む(18日、大阪市)

大阪観光局は18日、国の外食需要喚起策「Go To イート」について、大阪府内で使える食事券を10月7日から受け付け、14日から利用開始すると発表した。500円券7枚、1000円券9枚の1万2500円分を1万円で買える。受付期間は2021年1月末までで、発行総額は250億円。新型コロナウイルスのまん延で客数が減った飲食店を支援する。

専用サイトから申し込むと、メールで番号が通知される。ファミリーマート店頭のチケット購入端末で引換券を発券し、レジで決済する。

飲食店の登録申請は9月23日から受け付ける。レストランや喫茶店、居酒屋などが対象で、観光局は2万店の参加を想定している。持ち帰り専門店や接待を伴う飲食店は対象外だ。

溝畑宏理事長は18日の記者会見で「食の復活を、大阪から加速化する」と話した。食事券は観光局が取り組む特典サービスなど、ほかのキャンペーン企画と併用できる。グルメサイトで総額5000円以上のメニューを4人以下で事前予約した場合、1組につき2000円分のポイントを還元する大阪府のキャンペーンも同時に使える。

観光局は大阪を拠点とするアイドルグループのNMB48を大阪観光スペシャルサポーターに起用、観光PRに取り組む。

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