長期経営計画が育むESG経営の芽
安定株主呼ぶ「10年後の企業像」

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2020/9/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本企業の中で10年先を展望する長期の経営計画を打ち出す動きが広がっている。ESG(環境・社会・企業統治)投資の機運が高まるなか、「長計」は安定株主を増やすための呼び水となる可能性がある。

「投資先の選別に企業の長期のビジョンを参考にし始めている」。国内株式を運用するあるファンドマネジャーはこう明かす。会社の公式見解になるには少し先と前置きしつつも、個人として先んじて取り組んでいるという。

中計か

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