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長期経営計画が育むESG経営の芽

安定株主呼ぶ「10年後の企業像」

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日本企業の中で10年先を展望する長期の経営計画を打ち出す動きが広がっている。ESG(環境・社会・企業統治)投資の機運が高まるなか、「長計」は安定株主を増やすための呼び水となる可能性がある。

「投資先の選別に企業の長期のビジョンを参考にし始めている」。国内株式を運用するあるファンドマネジャーはこう明かす。会社の公式見解になるには少し先と前置きしつつも、個人として先んじて取り組んでいるという。...

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経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

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ESG投資とは財務情報だけでなく環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を重視する投資です。長期目線での企業評価に軸足を置き、個人投資家からも注目が集まっています。日経ヴェリタスとの連動企画「みんなのESG」では、企業による取り組み事例や注目すべき銘柄など、投資家や経営者が知っておきたい情報を様々な観点から取り上げます。

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