奈良県知事が胆のう手術 早期復帰の見通し

2020/9/18 18:34
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奈良県は18日、急性胆のう炎で入院中の荒井正吾知事が17日に腹腔(ふくくう)鏡による胆のう摘出手術を受けたと発表した。術後の経過は良好で、公務については医師と相談の上、早期に復帰するという。県によると、荒井知事は16日夕、腹痛を訴えて奈良市の県総合医療センターを受診。そのまま入院し、急性胆のう炎と診断されたという。知事は17日開かれた9月の定例議会の一般質問を欠席していた。

急性胆のう炎で手術をした荒井正吾知事(10日の奈良県庁での定例会見)

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