/

青山葬儀所、老朽化で建て替え 2021年春から利用休止

東京都

東京都は多くの著名人の葬儀で知られる青山葬儀所(港区)を建て替える。老朽化が理由。これに伴い来年4月から施設の利用を休止する。再開業の時期は未定だが、建て替え後も多数の参列者が列席できる大型葬儀場になる見通しだ。

青山葬儀所は座席数が300席のホールがあり、政治家や芸能人の葬儀など参列者が1000人を超える葬儀に利用されることで知られる。大正時代に民間から東京市(当時)に寄付され、東京都が引き継いだ。都が保有する唯一の葬儀所だ。現在の建物は1953年に建てられ、74年に改築されたが、老朽化が問題となっていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン