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東京都大田区、地元向け観光情報発信 まず洗足池

東京都大田区は地元の人が近場で過ごす旅「マイクロツーリズム」向けの情報発信を始める。20日から第1弾として区北部の洗足池地域を紹介する。同地域にある「勝海舟記念館」の学芸員が教える同館の楽しみ方や、周辺の飲食店などを京急蒲田駅にある区観光情報センターで案内する。

東京都大田区は観光情報センターでマイクロツーリズム情報を発信する

同センターでは10月4日まで、記念館の限定グッズや洗足池の土産物も販売する。新型コロナウイルス感染のリスクを抑えるため、地元で短時間の観光が注目されているのに対応する。同区は第2弾以降も検討中で、「区内の全てのエリアを紹介していきたい」(観光課)としている。

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