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軍縮条約失効で変わる景色 日本も議論避けられず

上級論説委員 坂井 光

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ロシア軍の機関紙「赤い星」(8月7日付)に、アンドレイ・ステルリン参謀本部作戦総局長らの論文が掲載された。いわく「ロシアと同盟国を攻撃する弾道ミサイルはすべて核弾頭を搭載しているものと判断する」。

高速で飛来するミサイルが核兵器か通常兵器かを見極めるのは不可能なため、核との前提で反撃するという趣旨だ。「レッドライン(一線)を越えたら破滅的な結果となる」。威嚇することばが並ぶ。

軍人特有の強硬論とし...

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