東南アの輸出、半導体や鉄鋼がけん引 車関連なお低迷

アジアBiz
2020/9/18 17:41
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【シンガポール=中野貴司】東南アジアの貿易国の輸出が持ち直し始めている。半導体や鉄鋼など工業品がけん引し、ゴム手袋といった新型コロナウイルスに関連する品目の伸びも目立つ。ただ輸出の大きな一角を占める自動車関連は低迷が続く。回復傾向を持続できるかはなお不透明だ。

米大手マイクロン・テクノロジーなどの工場が集まり、シンガポールは集積回路(IC)が輸出額全体の1割超を占める。「2020年後半も、想定以…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]