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天井と足元にミラー、VR施設も 名古屋テレビ塔が再開

 約1年8カ月ぶりに営業を再開した「名古屋テレビ塔」の展望台から街並みを眺める人たち=18日午前、名古屋市

名古屋市中心部のランドマーク、名古屋テレビ塔が18日、耐震改修工事を終え、約1年8カ月ぶりに営業を再開した。周辺の久屋大通公園も、三井不動産が再開発した商業施設などと一体になった「Hisaya-Odori Park」としてオープンした。

テレビ塔にはホテルや仮想現実(VR)施設など9店舗が入る。地上90メートルの展望台「スカイデッキ」は新しく天井と足元にミラーを施し、万華鏡のような景色を楽しめるようになった。

運営会社の大沢和宏社長は同日の記念式典で「栄、名古屋のまちづくりの力になりたい」と述べた。

名古屋テレビ塔は高さ180メートル。1954年に日本初の集約電波塔として開業し、2005年には国の登録有形文化財となった。同時開業した公園施設は三井不動産が名古屋市から委託を受けて再開発した。敷地面積は約5.4万平方メートルで名古屋初を含む35店が出店している。

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