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カンディハウス、中古のヴィンテージ家具を本格販売

旭川ショップ内に開設したヴィンテージ家具の専用スペース

家具製造のカンディハウス(北海道旭川市)は顧客から引き取った中古の自社製品を補修した「ヴィンテージ家具」の販売を本格展開する。本社内の旭川ショップに19日、専用スペースを開設。70点を売り出し、このうち19点をインターネットで販売する。

木製で使い込まれた独特の風合いをアピールし、使用年数10~35年の椅子やソファ、テーブルなどを新品より安く提供する。税別価格はスツール(腰掛け)が2万円、3人掛けソファが57万円など。同社は7月、売れ筋の家具のネット通販を始めたのに続き、ヴィンテージ品もネットで取り扱う。

藤田哲也社長は「長く愛される家具を責任を持って販売する。メーカーとしての理念をしっかり伝えたい」としている。

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