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現場に立てぬ不安 実習や実験、必要性問う声も

コロナが変えるキャンパス(2)

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作業台が並ぶ広い部屋に、数人の学生がマスク姿で金属を加工する音が響く。人工衛星などの製作を通じ、ものづくりの技術を学ぶ金沢工業大の実習工場「夢考房」は今夏、閑散としていた。

新型コロナウイルス対策で中止された夢考房での学生向け講習会は6月に再開した。ただ3密の防止で参加者は制限され、前期の受講者は約230人と前年同期より8割減った。溶接や旋盤などの技能を磨く機会が減れば、質の高い人材の育成が難しく...

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